スキンケア フェイシャルワックス

これまで老化による肌のたるみは肌内部のコラーゲンエラスチン減少によるものと考えられてきました。

しかし近年の研究では、毛穴に付着する「立毛筋」という小さな筋肉が肌のたるみ毛穴の開きに大きく関わっていることが明らかになりました。

 

若々しく弾力のある肌は、コラーゲンだけでなく立毛筋にも支えられています。

加齢とともに立毛筋も働きが衰え、肌を支える力も衰えていきます。


若々しく弾力のある肌には健康的な立毛筋が欠かせません。

健康的な立毛筋は毛穴周囲の皮下組織を支え、毛穴を締める役割を果たします。

この働きが肌のたるみやシワを防ぎます。


立毛筋が弱ると、コラーゲンなどだけで肌を支えきれずに内部から組織が崩れ始めます。

皮下組織の状態が悪くなると、たるみ、シワ、毛穴の開きなどが起こり始め、肌の弾力も損なわれます。



 

■ 弱った立毛筋を鍛えることはできるの?

立毛筋は「不随意筋」に分類される筋肉で、自分の意思で動かすことができない筋肉です。

 

しかし近年の研究では、立毛筋は引き伸ばされる力が働くと、筋力が戻る事が示唆されています。

 

ツイザーで産毛を引っ張っても理論上は有効なエクササイズになり得ますが、それを多くの毛穴に行うのはほぼ不可能です。
ツイザーで産毛を引っ張っても理論上は有効なエクササイズになり得ますが、それを多くの毛穴に行うのはほぼ不可能です。

 

自分で立毛筋のエクササイズを行う方法としては、皮膚ごと立毛筋を引き伸ばすような方法がテレビなどで紹介され話題になっています。

 

ただ、顔の皮膚を引き伸ばすようなストレッチはシワの原因になりそうで抵抗がある方が多いのも事実です。

 

かといって、お顔の産毛1本1本を毛抜きで引っ張るエクササイズも、毛穴が10万本あることを考えればほぼ不可能です。

 


立毛筋の弱った毛穴は縦長に開き、肌の弾力低下を加速させ、たるみの原因となります。

 

ワックスで引き上げられる際に立毛筋が引き伸ばされます。

立毛筋は引き伸ばされることでトレーニングのような作用があることが近年の研究で報告されています。

 


刺激された立毛筋は活性化され、本来の働きを始めます。

症例ベースでは、1度の施術で多くの方が効果を実感できます。

定期的に繰り返すことで毛穴はより健康的な状態へと導かれていきます。

 



 

■ Wax脱毛は肌に負担がかからないの?

毛の色が黒い人が多いアジア圏での主流な脱毛法は、IPL、SHRといった光脱毛やレーザー脱毛で、ワックスはアイブロウなど以外ではマイナーな脱毛法です。

 

しかし世界的に見れば光脱毛が効かない、施術できない人種が多く、主流はWax脱毛です。

 

つまり、日本はWax脱毛において技術も知識も進んでいません。

 

世間一般で言われる「Waxは肌に良くない」という認識は、国際的な技術水準に満たない技術者が日本にあまりにも多く、その未熟な技術で行われた「痛い」「肌に負担がかかる」施術のイメージが世間に定着したものです。

 

SLOW BEAUTYでは、グローバルWaxブランドのメーカー認定講師が在籍し、最先端のWax技術を提供できる数少ないサロンです。

 

 

■ Waxメーカー認定講師が在籍