スキンケア フェイシャルワックス

これまで老化による肌のたるみは肌内部のコラーゲンエラスチン減少によるものと考えられてきました。

しかし近年の研究では、毛穴に付着する「立毛筋」という小さな筋肉が肌のたるみ毛穴の開きに大きく関わっていることが明らかになりました。

 

若々しく弾力のある肌は、コラーゲンだけでなく立毛筋にも支えられています。

加齢とともに立毛筋も働きが衰え、肌を支える力も衰えていきます。


若々しく弾力のある肌には健康的な立毛筋が欠かせません。

健康的な立毛筋は毛穴周囲の皮下組織を支え、毛穴を締める役割を果たします。

この働きが肌のたるみやシワを防ぎます。


立毛筋が弱ると、コラーゲンなどだけで肌を支えきれずに内部から組織が崩れ始めます。

皮下組織の状態が悪くなると、たるみ、シワ、毛穴の開きなどが起こり始め、肌の弾力も損なわれます。



弱った立毛筋を鍛えることはできるの?

立毛筋は「不随意筋」に分類される筋肉で、自分の意思で動かすことができない筋肉です。

 

しかし近年の研究では、立毛筋は引き伸ばされる力が働くと、筋力が戻る事が示唆されています。

 

ツイザーで産毛を引っ張っても理論上は有効なエクササイズになり得ますが、それを多くの毛穴に行うのはほぼ不可能です。
ツイザーで産毛を引っ張っても理論上は有効なエクササイズになり得ますが、それを多くの毛穴に行うのはほぼ不可能です。

 

自分で立毛筋のエクササイズを行う方法としては、皮膚ごと立毛筋を引き伸ばすような方法がテレビなどで紹介され話題になっています。

 

ただ、顔の皮膚を引き伸ばすようなストレッチはシワの原因になりそうで抵抗がある方が多いのも事実です。

 

かといって、お顔の産毛1本1本を毛抜きで引っ張るエクササイズも、毛穴が10万本あることを考えればほぼ不可能です。